「鉄道系展示品」タグアーカイブ

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(14)富山県・宇奈月界隈

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富山地方鉄道宇奈月温泉駅&黒部峡谷鉄道宇奈月駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

前回アップで「黒部峡谷鉄道2022年運行開始」を報じたが、そこへ掲載した黒部峡谷鉄道の写真を昨年に撮った時に、合わせて富山地方鉄道宇奈月温泉駅&黒部峡谷鉄道宇奈月駅界隈に展示してあった保存車なども撮影したので、それらを「駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる」の不定期シリーズで紹介していこう。 続きを読む

「富士急行」のロゴを富士山麓電気鉄道へ名称復活前に探す

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富士山麓電気鉄道 大月-河口湖

山梨県の「富士急行線」は、2022年4月1日(金)に富士急行株式会社からの分社化により、1926年の創立当時の社名を復活させた新会社「富士山麓電気鉄道株式会社」での運転を開始する。
そんなわけで、富士急行線内における所属を示す「富士急行」のロゴはいずれ見納めになると思われるので、過去に撮影した写真のうちから「富士急行」の文字が写っているモノを探してみた。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…後篇

軌間ナローゲージ車輌の部

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[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前回2022年1月7日アップの前篇では「軌間1,067mmゲージの車輌」を紹介したが、その続篇ではナローゲージの車輌をメインに紹介していこう。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前篇

軌間1,067mmゲージ車輌の部

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

九州の筑豊地区は、いまから約50年ほど前までは炭鉱がいっぱいあって、たくさんの石炭が出炭されていた。この筑豊炭田の歴史を後世へ伝えるために、福岡県直方市に「直方市石炭記念館」が1971年に開館した。
さて、そのような記念館の建物内には筑豊炭鉱に関する模型や資料・石炭塊などが展示されているが、鉄道旅好きにとっては屋外展示物に見どころが多かろう。ということで、それらを前篇&後篇の2回に分けて紹介していこう。 続きを読む

新潟県内最古の保存電車に屋根掛け決定

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[場所]元・蒲原鉄道 冬鳥越駅

新潟県にあった地方私鉄の蒲原鉄道蒲鉄線は信越本線加茂駅と磐越西線五泉駅を結んでいた。しかし1985年4月1日付(ラストは前日)で 加茂-村松 間が廃止され、1999年10月4日付(ラストは前日)では残る 村松-五泉 間も廃止され、全線廃止になった。
ところで、蒲原鉄道を走っていた車輛はそれなりに沿線各地に保存保管されているが、そのうちの3両を元・冬鳥越駅近くの冬鳥越スキーガーデンに保存展示している。そしてこのうちの1両のモハ1に屋根を掛けることが決定した。すなわち、スッキリとした写真が撮れるのは後わずかということになる。 続きを読む