鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]JR釧網本線 北浜駅
オホーツク海沿岸の町・紋別から「流氷初日」の発表が、2022年は1月20日あった。
この言葉を聞くと、紺碧の海面に押し寄せる流氷を見に行きたくなるのは筆者だけではないと思う。
さて、流氷を眺められる景観スポットは数々あるが、鉄道と絡めてor車窓から見られる場所となるとJR釧網本線 桂台-知床斜里 間に限られてこよう。
そんな中で、眺望スポットとしての有名ドコロは北浜駅になるのではないだろうか。 続きを読む
[場所]JR釧網本線 北浜駅
オホーツク海沿岸の町・紋別から「流氷初日」の発表が、2022年は1月20日あった。
この言葉を聞くと、紺碧の海面に押し寄せる流氷を見に行きたくなるのは筆者だけではないと思う。
さて、流氷を眺められる景観スポットは数々あるが、鉄道と絡めてor車窓から見られる場所となるとJR釧網本線 桂台-知床斜里 間に限られてこよう。
そんな中で、眺望スポットとしての有名ドコロは北浜駅になるのではないだろうか。 続きを読む
[場所]JR高山本線 下呂駅付近
岐阜県の下呂温泉は、日本三名泉の一つに挙げられる温泉郷にして、JR高山本線下呂駅からも至近で交通の便も良いため、温泉街を形成した観光地になっている。 続きを読む
[場所]JR呉線 安芸長浜-大乗
天井川の鉄道隧道の中でも掘削トンネルを
特に限定で訪ねる不定期シリーズです
本記事で取り上げる路線の正式名は呉線だが、愛称に瀬戸内さざなみ線が設定されている。しかし愛称が長いので、タイトルと表題回りの[場所]は正式名を使用した。なお文中では呉線を使用していく。大勢には添っていないが、賢明な読者の方なら同じ路線を指していることを理解していただけると思う。
さて、そんな呉線だが、安芸長浜-大乗 間には天井川が流れており、これを線路は掘削(?)隧道によって通り抜けている。 続きを読む
[場所]JR高山本線 飛騨金山-焼石
神社仏閣の境内を横切る鉄道線路の踏切を訪ねる不定期シリーズです
全国の鉄道路線の中には神社仏閣の境内地に踏切が通っている場所がタマにある。そしてその景色って「ナゼここに!?」って意外性があり不思議な気分にさせてくれる。
当サイトでは、そのような境内ナカにある踏切を「境内地踏切」と名づけて訪ねる不定期シリーズを展開しているが、この度2021年5月からの約半年ぶりにご紹介しよう。
ということで、登場するのは岐阜県下呂市に鎮座する下原八幡神社の境内地踏切だ。 続きを読む
[場所]JR五能線 陸奥岩崎-十二湖
かつて日本一短い鉄道トンネルといえば群馬県のJR吾妻線 岩島-川原湯温泉(旧・川原湯)間にあった7.2mの樽沢トンネルだったが、八ッ場ダムの工事にともなう 岩島-長野原草津口 間の新ルート付け替えにより2014年9月25日をもって鉄道トンネルとしての使命を終えた。その同区間の新ルート使用開始は10月1日で、この間の5日間は 中之条-大間 間は代行バスが運行された。
次に日本一短い鉄道トンネルになったのは広島県のJR呉線 安芸川尻-安登 間にある長さ8.7mの川尻トンネルだが、そこは後日にいずれ検証させていただくこととして、この度はJR東日本で一番短いトンネルを紹介しよう。 続きを読む