「保存車」タグアーカイブ

「富士急行」のロゴを富士山麓電気鉄道へ名称復活前に探す

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]富士山麓電気鉄道 大月-河口湖

山梨県の「富士急行線」は、2022年4月1日(金)に富士急行株式会社からの分社化により、1926年の創立当時の社名を復活させた新会社「富士山麓電気鉄道株式会社」での運転を開始する。
そんなわけで、富士急行線内における所属を示す「富士急行」のロゴはいずれ見納めになると思われるので、過去に撮影した写真のうちから「富士急行」の文字が写っているモノを探してみた。 続きを読む

秩父鉄道SLパレオエクスプレス2022運転日程など

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]秩父鉄道秩父本線 熊谷-三峰口など

埼玉県の 秩父鉄道 熊谷⇔三峰口 間を走る「SLパレオエクスプレス」が、2022年は3月19日(土)から12月4日(日)までの土日祝日を中心に、計101日間に運行する。
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直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…後篇

軌間ナローゲージ車輌の部

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前回2022年1月7日アップの前篇では「軌間1,067mmゲージの車輌」を紹介したが、その続篇ではナローゲージの車輌をメインに紹介していこう。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前篇

軌間1,067mmゲージ車輌の部

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

九州の筑豊地区は、いまから約50年ほど前までは炭鉱がいっぱいあって、たくさんの石炭が出炭されていた。この筑豊炭田の歴史を後世へ伝えるために、福岡県直方市に「直方市石炭記念館」が1971年に開館した。
さて、そのような記念館の建物内には筑豊炭鉱に関する模型や資料・石炭塊などが展示されているが、鉄道旅好きにとっては屋外展示物に見どころが多かろう。ということで、それらを前篇&後篇の2回に分けて紹介していこう。 続きを読む

遠州浜松の謎の線路…さらにその上には軽便鉄道車輛!?

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR東海道本線 浜松駅北北西約9km

静岡県浜松市のライブチャーチ浜松の正門前にナローゲージの線路が敷設されているとのトピックが知人よりもたらされたので、早速そこを訪ねてきた。
とはいえ、その情報で解っているのは「浜松のライブチャーチ」のキーワードだけで、他の位置などのデータはなし。ならばと、グーグルマップでそれらしい施設名を一つ一つピックアップしてストリートビューで探したところ、見つけたのがこの度紹介する「ライブチャーチ浜松 花川キャンパス」になる。 続きを読む