日本国内唯一のトロリーバスが2024年11月30日ついにラストラン
[場所]立山黒部貫光 立山トンネル 室堂-大観峰
立山黒部アルペンルートの一翼を担う富山県の立山トンネルを走るトロリーバス車輌が、2024年シーズン終了の11月30日(土)をもって廃車になり、同日にラストランを迎え、2025年シーズンからは車輌が電気バスに変更されることは、2024年4月3日アップ「日本唯一の現役トロリーバスのラストシーズン4月15日から始まる」にて報じているが、そのトロリーバスのラストラン日まで、ついに40日を切った。そしてこのラストラン・イベントの第3弾の期間に10月14日から、すでに突入している。
https://www.alpen-route.com/_wp/event/106285
https://www.alpen-route.com/trolleybus/
https://www.alpen-route.com/timetable/

立山トンネルトロリーバス・ラストラン日は特別ダイヤで運行
立山黒部アルペンルートの2024年シーズン最終日の11月30日(土)は、立山トンネルのトロリーバス車輌の最終日にもなるが、この日は特別ダイヤにて運行する。
[一般]
大観峰発 14:15→14:25 室堂着
室堂発 14:30→14:40 大観峰着 ※扇沢方面への最終便
[完全予約制最終便]
室堂発 15:00→15:10 大観峰着 ※予約抽選申し込みは、すでに締め切られています。
⚫️上記の点も含めて、その他、ラストラン日の午後発抜粋時刻表、および当日乗車券の販売方法などは下記URLにて。
https://www.alpen-route.com/_wp/event/106587
立山黒部アルペンルートHP
https://www.alpen-route.com/index.php
ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。
[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン
1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。