まずは各ブースを巡って目にした鉄道系の展示品を大まかに紹介/その1
[場所]ツインメッセ静岡
静岡県といえば「模型の世界首都」を名乗っている。その静岡市にあるツインメッセ静岡において「第64回 静岡ホビーショー」が2026年5月13日~17日の5日間(一般公開日は16・17日のみ)に、静岡模型教材協同組合の主催で開催された。
ということで13日の業者招待日に訪ねてきたので、ショー出展各ブースの中から、鉄道系模型に関わりそうな展示品を抜粋してリポートをお届けしよう。 続きを読む
[場所]ツインメッセ静岡
静岡県といえば「模型の世界首都」を名乗っている。その静岡市にあるツインメッセ静岡において「第64回 静岡ホビーショー」が2026年5月13日~17日の5日間(一般公開日は16・17日のみ)に、静岡模型教材協同組合の主催で開催された。
ということで13日の業者招待日に訪ねてきたので、ショー出展各ブースの中から、鉄道系模型に関わりそうな展示品を抜粋してリポートをお届けしよう。 続きを読む
[場所]大井川鐵道 大井川本線 新金谷-川根温泉笹間渡
いま、大井川本線 新金谷-家山・川根温泉笹間渡 間では、きかんしゃパーシーが旅客列車を牽引している。このパーシーに加えて、5月30日(土)からはトーマスがソドー島よりやってきて、大井川の旅客列車牽引の活躍を開始するよ。
ただし、いま大井川本線は2022年9月23日深夜~24日未明に大井川鐵道沿線に降った大雨被害により、川根温泉笹間渡-千頭 間の線路が不通のため、それにより「トーマス号」の2026年の運行は 新金谷-川根温泉笹間渡 間になっているんだ。そして、線路配線の都合から、とりあえず復路は蒸気機関車が後ろから押すスタイルは昨年の「トーマス号」と同じになるよ。 続きを読む
[場所]JR上越線 渋川-後閑
信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む
[場所]ツインメッセ静岡
静岡県といえば「模型の世界首都」を名乗っている。その静岡市にあるツインメッセ静岡において「第63回 静岡ホビーショー」が2025年5月14日~18日の5日間(一般公開日は17日・18日のみ)に、静岡模型教材協同組合の主催で開催された。
このことは、2025年5月22日&27日アップ「静岡ホビーショー第63回…鉄道系展示巡覧=前篇・後篇」で報じているけれども、その記事の中で「出展メーカー名の末尾に『♥』が付いているブースに関しては、いずれ単独にて、不定期ながら紹介予定…」と予告してあったが、その流れでのブース展示品の中から、この度は「TTC株式会社タケダ事業本部」のブースを紹介していこう。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]黒部峡谷鉄道本線 宇奈月-猫又
2026年シーズン、まずは宇奈月駅-猫又駅往復のスタイルにて9月30日まで運行。10月1日以後は鐘釣橋の損傷部分の復旧作業の進捗しだいになるので、7月には発表予定…。
「鉄軌道王国」を名乗る富山県にある地方鉄道の一つ、黒部川沿いを走る軌間762mmゲージの黒部峡谷鉄道本線の、通称「トロッコ電車」の2026年の営業運転の予定は、アップ日時点にては、4月20日(月)~2026年8月31日(月)までの時刻表が発表されている。9月1日(火)〜の運行ダイヤと、10月1日(木)~11月30日(月)の運行区間も含めた運転計画は、鐘釣橋の損傷部分の復旧作業の進捗しだいになるので、7月に入ってから黒部峡谷鉄道より発表される予定になっている。 続きを読む